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洗車ブログ洗い方
この記事でわかること
この記事で使う道具Koch Chemie Gentle Snow Foam(Gsf)›
車が真っ白な泡に包まれている動画を、見たことがある人は多いと思います。
あれは見た目のためにやっているのではありません。
泡には、傷を減らすための役目が二つあります。
ボディに付いた砂やホコリは、小さな石の粒です。
そこへいきなりスポンジを当てて動かすと、粒を塗装の上で引きずることになります。
洗車でできる細かい傷は、こうして付きます。
こする前に、どれだけ砂を減らせるか。
こするときに、どれだけ滑らせられるか。
泡はこの両方を助けます。
きめの細かい泡は、汚れを包んで塗装から浮かせます。
泡を吹きつけて少し置き、水で流す。
これだけで、手を触れる前に砂や泥を減らせます。
この工程が「予洗い」です。
泡が面に長く留まるほど、汚れを浮かせる時間が取れます。
すぐ流れ落ちる水っぽい泡より、密度のある泡が向いているのはそのためです。
予洗いのあと、もう一度泡をのせてミットで洗います。
泡がミットと塗装のあいだに入り、滑りがよくなる。
力を入れなくてもミットが動くので、こすり傷が付きにくくなります。
泡を吹きつけるフォームガンは、あれば便利な道具です。
なくても困りません。
バケツにシャンプーを入れ、ホースの水を勢いよく注げば、泡は十分に立ちます。
手順はどちらも同じです。
日なたでは泡がすぐ乾いて、跡が残ります。
日陰か、朝夕の涼しい時間に洗ってください。
洗い終わったら、次は拭き上げです。
拭き上げで、傷をつけない。に続きます。
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